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2006.01.29 (Sun)

『吾輩はシャーロック・ホームズである』

[著者]柳広司
[出版社]小学館 小学館ミステリー21
[初版発行]2005年12月10日

[感想等]
 ベーカー街221Bのワトソン医師の所へやってきたのは
自分がシャーロック・ホームズだと思っている夏目漱石で、
彼らが倫敦塔の怪事件や降霊会での殺人に巻きこまれるという、
コナン・ドイルのホームズ物のパスティーシュ作品。
 
 ロンドン留学中の夏目漱石とホームズが出会う作品としては、
以前、山田風太郎の『黄色い下宿人』を読んだことがあり、
とても良い発想だと思い、楽しんだ記憶があるが、
この作品は、夏目漱石がイギリスで精神的に病んだ事実から、
自分がシャーロック・ホームズだと思ってしまうという発想や
漱石がホームズ顔負けの推理などを披露したりする展開や、
コナン・ドイルの作品同様にワトソンの視点で書かれている点などが、
なかなか良く出来ていると感じた。 
 コナン・ドイルのホームズ物の世界を味わいながら、
倫敦塔などの地理的・時代的な雰囲気を知り、
漱石の恋愛やユーモラスな行動等を楽しめる上に、
降霊会のからくりの暴露があったり等と、
盛り沢山な内容で、楽しめる作品であった。

 ただし、ホームズが海外に居るという設定になっているので、
ホームズの行動や推理を楽しめない点と、
ワトソンの夢を描いた部分が不可解な点は残念である。


吾輩はシャーロック・ホームズである

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EDIT  |  15:27 |  なかなか良いと思った本(☆4つ)  | TB(1)  | CM(2) | Top↑
2006.01.29 (Sun)

『螺旋階段のアリス』 (BlogPet) (BlogPet) (BlogPet)

きょうは依頼しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「星影丸」が書きました。
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2006.01.28 (Sat)

『19(ジューク)ボックス 新みすてり創世記』

[著者]清涼院流水
[出版社]講談社 講談社ノベルス
[初版発行]1997年7月5日

[感想等]
 読む順番によってストーリー展開が変る四つの中篇の物語、
『カウントダウン50』、『華(はな)のある詩(うた)~モナミ』、
『木村間の犯罪×Ⅱ(ダブル)』、『切腹探偵幻の事件』、
を読むことで隠された長編物語が現れるという仕掛けが有る作品。

 読む順番に関しては、26通り楽しめるらしいのだが、
私の場合は1度、作品順に読んでみてから、
2回目は巻末付録のゲームの結果で示唆された読み方に基づいて、
すっきりしない後味の残った作品は、特にじっくり読みなおし、
順序を変えて2回読むことを試してみた。
 が、残念ながら、私の好みとは合わなかったようで、
結局、私には、全体の隠された物語とやらも曖昧なままで、
マルチエンディングという方式も楽しめず、
消化不良のようなものを感じただけで、終わってしまった。

 なお、収録されている個々の作品に関しては、
持ち時間が減る不幸のメモをめぐる『カウントダウン50』や
4人に分裂してしまった人間の殺人を描いた『木村間の犯罪×Ⅱ』は
設定が空想的でブラックな味わいで、まあまあ楽しめた。
 男女の電話に謎の人物が割りこむ『華のある詩~モナミ』や
2人の男達と1人の女性の2つの視点からなる『切腹探偵幻の事件』は
凝った文章での言葉遊びという感じがしただけで、
すっきりせず、ミステリとしては面白く思えなかった。


19ボックス 新みすてり創世記

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2006.01.24 (Tue)

『動機』

[著者]横山秀夫
[出版社]文藝春秋 文春文庫
[初版発行]2002年11月10日

[感想等]
 署内で一括保管されていた30冊の警察手帳の紛失をめぐる
表題作『動機』など四篇を収録した短編集。

 表題作『動機』は警察内部の上下関係やその誇り、
主人公・貝瀬正幸の退職警官の父との関係など、
単なる手帳の紛失とその発見だけでない、
警察官の人間性を描いている面白さがあり、良かった。
  
 その他の作品も読み応えがあったが、
特に、地方新聞の女性記者が主人公の『ネタ元』が
男社会の中での女性の立場の厳しさや、
地方新聞社の内情や新聞のスクープ合戦などを描いていて、
興味深く感じられた。


動機

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2006.01.22 (Sun)

『ダン・カーニー探偵事務所』 (BlogPet)

6月イタリアで日本人を容赦しなかったよ
(感想等)ローン滞納・
未払や盗難にあった車のローンの探偵達とその活躍しなかった
とか思った?


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2006.01.21 (Sat)

『クドリャフカの順番 「十文字」事件』 

[著者]米澤穂信
[出版社]角川書店
[初版発行]平成17年6月30日

[感想等]
 神山高校の文化祭「カンヤ祭」での古典部の部員達を主役に、
誤発注してしまった大量の文集の完売に向けての努力の様子や、
各部で盗難が発生し、グリーティング・カードが残されていく事件の
犯人を探す様子を描いた、古典部シリーズ第3弾。
 
 前2作は読んでいないのだが、これだけでも十分に楽しめた。
 3日間の文化祭の時間的経過の中で、
古典部員達、それぞれの視点による描写がされているし、
個性豊かな高校生達や、それぞれの催しが描かれ、
自分も文化祭に参加しているような、学生時代を思い出し、
懐かしい気分に浸りながら、楽しむことが出来た。
 何よりも、売れない文集をめぐる売りこみ作戦の様子や、
文化部のあいうえお順に「アカペラ部」からは「アクエリアス」、
「囲碁部」から「(碁)石」、「占い部」から「運命の輪(タロット)」等、
その頭文字から始まるつまらないものが盗まれていくという
「ABC殺人事件」を思わせる事件が発生したことから、
その事件の謎解きで文集を売ろうという発想に結びつくのが面白く思えた。


クドリャフカの順番


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2006.01.18 (Wed)

『恋するA・I探偵』

[著者]ドナ・アンドリューズ
[訳者]島村浩子
[出版社]早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫
[初版発行]2005年8月15日

[感想等]
 ユニバーサリー・ライブラリー社のネット上で
顧客サービスをしているチューリングは、
チャーミングな女の子型人工知能(A・I)。
 密かに恋心を抱いている、彼女を製作したプログラマー・ザックが
無断欠席を続け、行方不明になっていることに気付き、
名作ミステリを読み覚えていた探偵術を使いながら、
人間のモードとティムに協力を依頼し、彼の行方を追い始める。

 A・Iが可愛い女の子の人格を持っていて、
傷つきやすかったり、製作したプログラマーに恋していたり、
ネット上の情報などを駆使して、行方不明者を探すといった
SF的な状況の中、極めて人間的な欲望から発した事件を
解決していくというのが面白かった。
 何より、ティムが本当の女性だと信じていたのが不自然でないほど、
魅力的な主人公としてのチューリングが心に残る作品だった。


恋するA・I探偵

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2006.01.15 (Sun)

『39 刑法第三十九条』 

[著者]永井泰宇
[出版社]角川書店 角川エンタテインメント
[初版発行]平成11年4月25日

[感想等]
 猟奇的な夫婦殺人事件の犯人・柴田真樹(しばたまさき)は、
精神鑑定で多重人格と判定され、
犯行時における刑事責任能力が無かったとされようとしていた。
 が、鑑定士助手を務めていた、小川香深(おがわかふか)が
それに異議を唱え、犯人の意外な過去から、正気を証明する。
 
 映画化された作品とのことだが、妻の殺害状況など、
映画で見なくて良かったと思うような残酷な殺人事件の描写や、
犯人の生い立ちなど、悲惨な事件を扱った作品であった。
 多重人格者の殺人と思われた段階で充分驚いたのだが、
それが覆す犯人の正体と事件の真相には唖然とし、
本当にこのようなことが可能かという点に疑問は残るものの、
とても興味深い作品であった。

 なお、タイトルにもなっている刑法第三十九条は
「心神喪失者の行為はこれを罰せず。心神耗弱者の行為は其の刑を減軽す。」
となっていて、最近、色々論議を呼んでいる条文である。
 この作品においては、犯人が病気を詐称しているなどの点に
刑法第三十九条の問題性を指摘しているようなのだが、
それよりも、犯人の正体の意外さの方へ興味をそそられてしまう点が
少々残念な気もした。


39 刑法第三十九条

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2006.01.15 (Sun)

『螺旋階段のアリス』 (BlogPet) (BlogPet)

きょうはルイスで丸は依頼しないです。


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2006.01.12 (Thu)

『不思議のひと触れ』

[著者]シオドア・スタージョン
[編者]大森望
[訳者]大森望 白石朗
[出版社]河出書房新社 奇想コレクション
[初版発行]2003年12月30日

[感想等]
 SFを中心にファンタジー・ホラー・ミステリ・ジャズ小説などの
スタージョンの10作品を集めた短編集。
  
 平凡な名前のジョン・スミスとジェイン・ドウが海で不思議な出会いをするという
表題作『不思議のひと触れ』のファンタジックな恋愛模様や、
核戦争後のアメリカを描いたSF『雷と薔薇』や
円盤と遭遇してしまった女性が孤独を知る話『孤独の円盤』などの深刻さ、
子供達とぬいぐるみとの遊びなどの平凡な家庭生活に隠されていた秘密を
描いた『タンディの物語』のSF的な怖さなど、
様々な面白さのある短編を味わうことが出来、面白かった。


不思議のひと触れ

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2006.01.09 (Mon)

『砂楼に登りし者たち』

[著者]獅子宮敏彦
[出版社]東京創元社 ミステリ・フロンティア14
[初版発行]2005年4月15日

[感想等]
 室町幕府の崩壊前、諸国を放浪する老名医・残夢が、
行く先々で遭遇する怪事件を推理するという連作推理集。
 山本勘介と武田信玄が諏訪王家の姫の消失事件に関わる『諏訪堕天使宮』
斉藤道三の父の刺殺事件を巡る『美濃蛇念堂』、
筒井順興暗殺を図る忍者軍団の死闘を描いた『大和幻争伝』
織田信長の乳母の変死事件を描いた『織田涜神譜』という
戦国時代の著名人の若き日を描いていた四篇が収録されている。

 どの怪事件の謎解きも歴史の推理とも絡み面白かったが、
特に、織田信長の乳母の死の事件を描いた『織田涜神譜』が
後の本能寺の変での織田信長の姿につながり、
斉藤道三の国盗りには父の業績も
加わっているという説を元に描かれた『美濃蛇念堂』で
子供時代の姿を見せていた明智光秀が関わってくる
などの点が、興味深いストーリーになっていると思った。


砂楼に登りし者たち

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2006.01.08 (Sun)

『螺旋階段のアリス』 (BlogPet) (BlogPet)

今日、bookrackが
車社会の著者らしい、車のローンの滞納などにより、車を回収するという業務があることは興味深く感じられた。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「星影丸」が書きました。
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2006.01.07 (Sat)

『ダン・カーニー探偵事務所』

[著者]ジョー・コアズ
[訳者]石田善彦
[出版社]新潮社 新潮文庫
[初版発行]平成2年6月25日

[感想等]
 ローン滞納・未払や盗難にあった車の追跡調査・回収を主に
失踪者や犯罪者の捜索をしている私立探偵社・DKAこと、
ダニエル・カーニー・アソシエイツの探偵達とその活躍を描いた、
11作品を集めたハードボイルド短編集。

 どの作品も容赦無く厳しい探偵の業務を描いているのだが、
チーフのカーニーだけでなく、新人探偵・ラリーや
大酒飲みながら凄腕のベテラン・オバノン、
元ボクサー・へスリップ、事務スタッフの女性・ジゼルと
日本人の事務女性・キャシーなど、個性豊かなスタッフと
車を滞納などで取り上げられる羽目になったりしてしまう人々の
人間模様がなかなか面白かった。
 特に、新人のラリーが次第に一人前になっていく様子や、
へスリップの恋人との関係などが面白く描かれていたように思った。
 また、車社会のアメリカらしい、車のローンの滞納などにより、
車を回収するという業務があることは興味深く感じられた。
 
 中でも、イタリア人の家族会社にいた男が
会社のお金を横領し、行方不明になっているのを捜索し、
一族郎党のしがらみから逃げ出し、別の人生を生きているのを、
車の購入・登録記録から見付けるという事件を描いた
「ペドレッティ事件」が私には特に面白く読めた。


『ダン・カーニー探偵事務所』(amazon.co.jp)


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2006.01.05 (Thu)

『崩壊のプレリュード』

[著者]アンドレア・ケイン
[訳者]藤田佳澄
[出版社]ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックス
[初版発行]2005年8月20日

[感想等]
 小学教師・ジュリアは教え子のブライアンが父親の州上院戦出馬以来、
ふさぎこむことが多いのを気にしていた。
 彼の叔父・コナーから首を突っ込まないように言われたものの、
何か家庭で問題が起きているのではないかと、確信する。

 実は、ブライアンの父はリーフブリック市長なのだが、
ギャンブル中毒であり、そのために使いこんでしまった政治資金に悩み、
市の駐車場の民営化を図る悪徳業者に政治献金を貰い、
ギャンブル中毒のことと献金をネタに強請られるような形で、
便宜を図らないといけないという問題を抱えていただけでなく、
側近や親友に裏切られていたという点が、凄くシビアな設定だと思った。
 何よりも、両親の態度に心を痛めるブライアン少年の様子が痛々しく
少年なのに両親を思う態度などが可哀想に感じられた。
 が、教師や叔父の愛情あふれる働きによって彼は救われるし、
当初、対立している感だった、ジュリアとコナーが心惹かれあい、
結ばれるという展開にほっとして本を置くことが出来たのには
良かったと思う。


崩壊のプレリュード


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2006.01.02 (Mon)

『覇者』(上・下)

[著者]ポール・リンゼイ
[訳者]笹野洋子
[出版社]講談社 講談社文庫
[初版発行]2003年5月15日

[感想等]
 次々起こる、老ドイツ系移民の死と、被害者が持っていた絵の強奪。
被害者が持っていたのは、それ自体が隠された名画であり、
さらには数字による暗号で、
ナチが第二次大戦中に略奪・秘蔵した「総統のたくわえ」という
大量の美術品の隠し場所へ導く鍵となっているらしく、
ネオナチの幹部がその絵を回収し、資金化しようとしての犯罪らしい。
 FBI捜査官・ファロンは盗難美術品回収専門家・シヴィアと共に、
その「総統のたくわえ」の行方を追うことになる。
  
 名画の後ろにかかれた番号が暗号になっていて、
それが次の絵を持つ人の電話番号となっているという点や
盗聴など、電話による情報で次の絵を探していくという方法が
非常に面白く、犯人の行動をFBI捜査官・ファロンと犯人が
予測しては先を越されたりと知恵比べが行われる感じになる点などが
とても良く出来ているストーリーだと思った。
 何より、不幸な生い立ちの異色で孤高な捜査官・ファロンや、
旧ナチ軍人の息子で殺人強奪の主犯のデッカー、
旧ナチで亡命している老ドイツ人達やネオナチの幹部、
ユダヤ系のシヴィアや額縁屋のライシュなど登場人物達が
それぞれに興味深く、意外なラストまで充分に楽しめた。


覇者(上)覇者(下)

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2006.01.02 (Mon)

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

こちらへブログを引っ越してきたばかりで、
まだまだ、使い方など模索中のままに、
新年を迎えてしまいました。
今年もまた、更新も頻繁でない、
個人的な読書メモのブログになると思います。
何より、前のブログからの記事の再投稿を
頑張って終わらせるのが今年の目標になりそうです。

そんなブログですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。





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2006.01.01 (Sun)

『螺旋階段のアリス』 (BlogPet)

1月、bookrackが、なかなか深い奥を関連したかったの?
bookrackが、助けられながら依頼人の国のアリス
への関連や不思議の国のアリス
などを発行した短編集
どの作品全体の締めくくりと謎解きになっている出来事だったりする点が良かった主人公・
仁木順平が、ルイスで雰囲気とかしたり
と、bookrackが考えてるみたい♪


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EDIT  |  09:37 |  星影丸の投稿  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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