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2007.11.30 (Fri)

丸(BlogPet)

きのう星影丸が、霧山修一朗とか分析しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2007.11.25 (Sun)

『美しい家』

[著者]加門七海
[出版社]光文社 光文社文庫
[初版発行]2007年4月20日

[感想等]
 ビルの谷間に建つ古ぼけた木造の家は、少女がいなくなったり、
怪しい子供の声がすると人が住み着かない家だった。
 退屈し、未来の希望を失った大学生・近江がそこへ住み始め、
彼の友人の失業中の「私」は彼を訪ね、その家の不思議な光景に
魅せられてしまい・・・という表題作『美しい家』他、
怪奇談や幻想的な作品7編を収録した短編集。

 表題作『美しい家』は幻想的で魅力的な光景を見せる家に
現実から逃避してしまい、夢中になるという状況を描き、
恋愛にまつわる恐怖体験『悪夢』『幻の女』などと共に、
それ程目新しい題材ではないのだが、ジワリと来る感じの
恐怖の味のするラストがなかなか良かった。

 が、私は怖いものよりも、あまり使われていない歩道橋での
不思議な老人達との出会いで、懐かしい祖母のことを思い出したり、
心を癒され、自分を取り戻す少女・鈴子を描いた『緋毛氈の上』や、
夏の一日に不思議な男・時雨とマッチの成分を集めることになった
少年の話『金ラベル』など幻想的で心が和む作品が心に残った。


美しい家


<My Blog関連記事>『オワスレモノ』

  

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2007.11.24 (Sat)

第388回「増刷記念!公式ガイドプレゼント!ブログ歴はどれくらい?」

<FC2ブログ公式ガイド 『FC2ブログではじめるこだわりブログ』の
増刷が決定したのを記念して、
今日のトラックバックテーマに答えて、トラックバックを送れば、
50名様にプレゼントされるとのことなので、参加してみる記事です。
 テーマは「ブログ歴はどれぐらい?」です。>

このブログがFC2ブログへ
引っ越ししてきたのは2005年の12月で、
FC2ブログでのブログ歴はもうすぐ丸2年になります。
(引越し前のブログは2005年2月開始だったので、
このブログ自体は3年弱ということになります。)

でも実は、その前から別のブログサービスで
2004年10月から日記ブログもやっているので、
実際のブログ歴は3年以上になってます。

テーマ : FC2 - ジャンル : ブログ

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2007.11.24 (Sat)

『帰ってきた時効警察』

[著者]三木聡 園子温 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 
   麻生学 オダギリジョー 進藤良彦
[出版社]角川書店
[初版発行]2007年6月9日

[感想等]
 2006年放映の「時効警察」の続編で、2007年4月13日から
6月8日まで全9回放映された テレビ朝日系金曜ナイトドラマ
「帰ってきた時効警察」の脚本を元に小説化された作品。
 時効になった事件を趣味で捜査する総武署時効管理課の霧山修一朗の
犯人探しと、事件関係者、署内の人々の奇妙でとぼけた騒動を描いた
コメディ・ミステリー。

 前作同様、人を食ったようなコメディ・ミステリードラマの
脚本のノベライズなので、TV放映やDVDを楽しめた人には、
TVの場面を思い出しつつ、楽しめる作品であろう。
 しかしながら、ドラマを観ていない人にはどの程度、
ドラマの奇妙なとぼけたような、脱力的な雰囲気が伝わるかは判らないし、
真面目な推理ドラマを期待する読者にはお勧め出来ないかもしれない。

 犯人探しは相変わらず馬鹿馬鹿しい事件設定の中、登場人物の
くだらない会話や、意味不明な行動などが脱力系で、ゆったり進み、
好き嫌いが分かれそうな作品のままである。
 ただし、前作のレギュラーに、新しく時効管理課に配属された、
婦人警官・真加出が加わり、婦人警官・三日月が彼女と霧山の仲を
誤解し、嫉妬するような場面が多く、三日月の妄想もエスカレートし、
それが面白いと思える人には楽しいのだろうが、少々食傷気味。
 また、真加出が活躍した分、他の人々の見せ場が減った気がして、
残念に感じられた。

 尚、今回の作品では、オダギリジョーが脚本・監督を務めた第8話
『今回、三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!』が
やはり少々異色で、TV放映時にもノベライズでも面白く感じられた。


帰ってきた時効警察


<My Blog関連記事>『時効警察』

  

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2007.11.23 (Fri)

京介へ勝負したいです(BlogPet)

きょう星影丸は、京介へ勝負したいです。
でも、☆kakiムクと話するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2007.11.18 (Sun)

『風信子(ヒアシンス)の家 神代教授の日常と謎』

[著者]篠田真由美
[出版社]東京創元社
[初版発行]2007年4月27日

[感想等]
 W大教授・神代宗の自宅に届けられた箱の中には
「君にこの謎が解けるかな?」というメッセージと、
殺された人形が中にある精巧な立体模型の密室であった。
 これを解く鍵は推理小説『虚無への供物』と詩人・立原道造
らしいのだが・・・という表題作『風信子の家』他、
雑誌に掲載された『夢魔の目覚める夜』『干からびた血、凍った涙』
『思いは雪のように降りつもる』のミステリ短編4作に
書き下ろしの『クリスマスは嫌い』を収録。

 建築探偵・桜井京介でおなじみの神代宗教授を主人公として、
神代が在外研究で日本を留守にし、京介が彼の研究室に居座る前の
蒼が神代邸に居候しながら神代研究室の私設雑務助手となっている時代、
1991年から1994年の期間の出来事が描かれている作品集。

 作品は神代教授の高校時代からの友人が登場したり、
彼自身の過去の出来事やかつての教え子の事件など、
事件の元になる人の不思議な心を謎解く物語である。
 もちろん、シリーズを知らない人にも楽しめるが、
特に、建築探偵・桜井京介シリーズを知る人には、
昔の時代の神代教授だけでなく、謎を解いている時代の
京介らの様子をも垣間見られる面白さがある上に
この世にはいない人の気持ちを推理していく物語の切なさは
なかなか味わい深く感じられるのではないだろうか。

 なお、個人的には、中原中也の詩がモチーフとなり、
神代の大学の同級女子学生の自殺に立ち会った5人の人間に、
神代と「探偵」(実は彼の高校時代の剣道ライバルの医師・辰野)が
死の真相を語らせるという物語、『思いは雪のように降りつもる』
が、スリリングであり、一番面白かった。


風信子の家 神代教授の日常と謎


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2007.11.17 (Sat)

『ウェブ炎上 ―ネット群集の暴走と可能性』

[著者]荻上チキ
[出版社]筑摩書房 ちくま新書
[初版発行]2007年10月10日

[感想等]
 ブログやミクシィなどのウェブ上での発言をめぐり、
有名無名を問わず発言者への非難、批判が押し寄せ、
収拾不能になることを「ウェブ炎上」と言う。
 そうした集団行動(サイバーカスケード)を分析し、
現代のウェブ社会の問題を評した著作である。

 現代の日常生活でもかなりお馴染みになっているものの、
まだ一般的でないインターネット用語の解説も丁寧なので、
ネット初心者にも読みやすい著作ではないだろうか。

 ウェブ上での流言飛語の拡散や少数意見がいつしか、
多数の意見になり強大な影響力を持つようになっていくことや、
インターネット上の出来事が現実社会へも影響を与えることを
著者が客観的な視点で見つめ、紹介している点も好感が持てる。

 しかし、タイトルになっている「ウェブ炎上」に関しては、
事例は紹介されているものの、少し物足りないように思われた。
 もう少し、突っ込んだ分析や、「ウェブ炎上」の当事者達の
生の声が感じられるようだったら、もっと面白かったのでは?
と感じたのだ。

 また、様々なネット上の事件を紹介し、問題点を解説しているが、
事件を回避したり、解決する事を著者は早々諦めているのではと、
ふと感じてしまう点があり、著者が行っていたウェブ上の実験にも
好感が持てぬ部分があり、それらの点が少々残念という気がした。


ウェブ炎上 ―ネット群集の暴走と可能性

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2007.11.16 (Fri)

充実したかった(BlogPet)

きょう星影丸がムクは描写したかった。
でも、期待するはずだったの。
だけど、napの犯人に説得しなかった。
だけど、充実したかった。
それできのうは☆kakiは監督するつもりだった?
だけど、きょう星影丸がスキャンダルゆすり屋も競争したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2007.11.11 (Sun)

『タイタニック号の殺人』

[著者]マックス・アラン・コリンズ
[訳者]羽地和世
[出版社]扶桑社 扶桑社ミステリー文庫
[初版発行]2007年4月30日

[感想等]
 小説を書く「私」の元に、海中に沈むタイタニック号の遺物の中に、
死体の入った袋があったという情報の電話がかかってきた。
 「私」はその話に興味を持ち、タイタニック号で亡くなった
アメリカの推理作家フットレルを父に持つ、老婦人に会いに行く。
 彼女は1912年4月10日に出航したタイタニック号に夫と共に乗り、
生き残った母親から、船上で殺人事件が起こり、船側の要請で、
フットレルが事件の調査に乗り出した話を聞かされていたのだった・・・。

 あの有名なタイタニック号の実際の乗客や乗組員を登場人物にした
架空の殺人事件の物語である。
 思考機械探偵S・F・X・ヴァン・ドゥーゼン教授の生みの親の
推理作家ジャック・フットレルが、スキャンダルゆすり屋の
殺された事件の探偵役となって、上流階級の人達を調べていく。

 大ヒットしたジェームス・キャメロン監督の映画『タイタニック』は
船内の様子などの再現には感動したが、ラブストーリー等がいまひとつ、
と感じていた私には、描かれている乗客の様子・事情や船内の様子などが、
ほぼ史実に忠実であるというこの作品の方が、映画にしたら面白いし、
現実的な人間模様を感じるものになると思われた。
 その後の運命を知らないフットレル夫妻の仲睦まじげな様子や、
実在の登場人物たちの姿が生き生きして感じられるし、
後の惨劇を知っているために、はかなく思えるのが良かったのだ。

 もっとも、犯人探し部分は、思考機械探偵の作者が絡んでいるのに、
交霊会が催されたりするという非科学的な部分があったり、
犯人もすぐ察しがついてしまうので、物足りない部分もある。
 が、階級社会のある当時や、上流階級内事件的な雰囲気が出ていて、
アガサ・クリスティなどの作品を思い起こさせられるのは悪くない。
 何よりも、タイタニック号が予定以上の速度で航行していた原因は、
この殺人事件の発生だとしている設定が、史実でないが、気に入った。


タイタニック号の殺人


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2007.11.10 (Sat)

『魔物を狩る少年』

[著者]クリス・ウッディング
[訳者]渡辺庸子
[出版社]東京創元社 創元推理文庫
[初版発行]2005年8月11日

[感想等]
 プロイセン(ドイツ)の飛行船の爆弾で壊滅的な打撃を受けて敗れた
ヴィクトリア朝のロンドンは魔の眷族が跋扈する地になっていた。
 凄腕のウィッチハンター(魔物狩り)を父に持つ少年・サニエルは
死んだ父の後を継ぐようにウィッチハンターになり、魔物と戦っていた。
 彼は戦いに出た夜に記憶を失った美少女・アラザイベルに出会い、
彼女を保護する。彼女の背中には秘密結社の紋章の刺青があった。
 かがて、その頃、連続殺人事件を捜査していた警察の捜査と、
アラザイベルの謎を解こうとするサニエルが関わることに・・・。

 魔物の恐怖や邪教の秘密結社などのある世界が舞台なのだが、
あまり怖い作品ではなく、魔物との死をかけた戦いでさえ、
ゲームかアニメの一場面のような感じがしてしまい、
読みやすくはあるのだが、オチが見えてしまう展開など、
少々残念な気がする部分の多い作品である。
 
 特に、偉大な父を持つ少年の成長や酷い両親を持つ少女の出会いと
愛の物語としては、かなり物足りないようにも思えた。
 
 もちろん、空を飛行船が飛び、プロイセンに負けたという設定や
ディケンズの作品を思い出させるような乞食の集団や、
スコットランドヤードの刑事が活躍するなど、パラレルワールドの
ビクトリア朝ロンドンとしての描写は興味深く、面白いのだが・・・。


魔物を狩る少年


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2007.11.04 (Sun)

『小説こちら葛飾区亀有公園前派出所』

[漫画原作]秋本治
[著者]大沢在昌 石田衣良 今野敏 柴田よしき
   京極夏彦 逢坂剛 東野圭吾
[出版社]集英社
[初版発行]2007年5月30日

[感想等]
 コミック150巻を越える漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(『こち亀』)
と日本推理作家協会を代表する七人の作家の小説世界が融合した作品集。
 収録作品は、新宿鮫との競演『幼な馴染み』(大沢在昌)、
池袋で『IWGP』のマコトと競演『池袋⇔亀有エクスプレス』(石田衣良)、
モデラーとしての両さんを扱った『キング・タイガー』(今野敏)、
両さんと保育士探偵と激辛そば早食い競争に参加する、
『一杯の賭け蕎麦 -花咲慎一郎、両津勘吉に遭遇す-』(柴田よしき)、
大原部長と妖怪との昔の事件を扱う『ぬらりひょんの褌』(京極夏彦)、
『御茶ノ水警察署シリーズ』と賭勝負『決闘、二対三!の巻』(逢坂剛)、
両さんが乱歩賞を狙うことになる『目指せ乱歩賞!』(東野圭吾)の7編。

 『こち亀』の両津勘吉をはじめとする強烈な漫画のキャラクターが、
推理作家の小説キャラと競演するという趣向がなかなか面白い作品集。
 両さんらとの接点の設定など、各々の作家の小説のキャラクターを
知っていると楽しめる作品が多いが、知らなくても、充分に、
いつもと一味違う両津勘吉や『こち亀』を楽しめるのではないだろうか。

 個人的には、『IWGP』のマコトと両津勘吉が競する、
『池袋⇔亀有エクスプレス』(石田衣良)などに期待していたのだが、
流石のマコトも両さんに振り回されてしまった感じが強く、
新宿鮫との競演の『幼な馴染み』(大沢在昌)なども、
いまひとつ盛り上がりに欠き、楽屋落ち的な感じがして残念に思った。

 そして、意外にも、小説キャラと両さんの対決などの正統的な(?)話
よりも、両さんの作るプラモの話の『キング・タイガー』(今野敏)や
両さんが乱歩賞を狙うというとんでもない設定の『目指せ乱歩賞!』
(東野圭吾)などが、妙に『こち亀』の世界の奥深さやパワーを感じさせ、
読み応えがあるように思われた。

 また、大原部長の昔の事件を扱った『ぬらりひょんの褌』(京極夏彦)
には、期待通りの京極夏彦のキャラのその後の姿が登場していたり、
『こち亀』の世界観を利用した妖怪話としては面白かった。


小説こちら葛飾区亀有公園前派出所


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2007.11.03 (Sat)

『秘花』

[著者]瀬戸内寂聴
[出版社]新潮社
[初版発行]2007年5月15日

[感想等]
 『風姿花伝』『花鏡』などの芸論や数々の能作品を著した、
室町時代の能楽師・世阿弥(ぜあみ)の生涯を描く。

 72歳にして六代将軍義教(よしのり)に佐渡に流された
世阿弥の回想から始まる物語である。
 12歳にして、その美貌から三代将軍足利義満の寵愛を受け、
父の観阿弥(かんあみ)の観世座が大人気になる絶頂期よりも、
年老いてからの世阿弥に作者の思い入れが深いように感じた。

 波乱に満ちたそれまでの人生を回想するだけでなく、
島の女性・沙江(さえ)をそばに置きながら過ごした
80歳で亡くなるまでを、芸への情熱は失わず、
耳目が不自由になっても稽古や能の創作に取り組むという、
華やかだった時代以上に充実し、素朴な幸せに満ちている
世阿弥の姿が描かれている点に作者の優しさを感じさせ、
心に残る作品になっていると思えた。


秘花


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タグ : 読書 小説 感想 歴史 瀬戸内寂聴

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2007.11.02 (Fri)

生活(BlogPet)

きょう、感じ方みたいな生活しなかったよ。

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