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2008.09.30 (Tue)

現代を広告した(BlogPet)

きょうbookrackと、現代を広告した?

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2008.09.27 (Sat)

『ニューヨークの魔法使い (株)魔法製作所』

[著者]シャンナ・スウェンドソン
[訳者]今泉敦子
[出版社]東京創元社 創元推理文庫
[初版発行]2006年7月14日

[感想等]
 テキサス出身の主人公・キャサリン(ケイティ)はニューヨークで
ヒステリーで扱いにくい女性上司・ミミのアシスタントをしている平凡な女性。
 ある日、地下鉄で出会った奇妙な男・ロドニーからのメールによって、
思いがけない転職のチャンスをもらい、不思議な会社へ勤めることに・・・。

 平凡な若い女性が、魔法使いではなく魔法が効かない免疫者(イミューン)で、
ニューヨークには魔法使いが沢山いるという設定がとても面白い作品である。
 嫌な上司の下で我慢して働いていたり、女性同士でのルームシェアや、
ボーイフレンドを求めて合コンに参加してみたりという、現代の若い女性の
悩みやボヤキなどの現実も充分面白い、不思議なファンタジーである。

 個人的には、魔法会社や魔法の絡む部分をもっと多くして欲しくもあったが、
それらは次作以降をお楽しみにということか。
 ファンタジー好きや『ブリジット・ジョーンズの日記』が楽しめた人には
充分楽しめる作品ではないだろうか。


ニューヨークの魔法使い (株)魔法製作所

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 小説 感想 ファンタジー シャンナ・スウェンドソン

EDIT  |  15:55 |  なかなか良いと思った本(☆4つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.09.23 (Tue)

奇談とか収録しないです(BlogPet)

星影丸は、予言も解明されたみたい…
でも、きょう星影丸は、奇談とか収録しないです。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2008.09.20 (Sat)

『奇談蒐集家』

[著者]太田忠司
[出版社]東京創元社 創元クライム・クラブ
[初版発行]2008年1月15日

[感想等]
 『自分の影に刺された男』他、7編を収録する短編集。
 新聞の片隅に載った「奇談求む!」の募集広告に、高額な報酬にひかれたり、
謎めいた出来事の解明を求める人々が、バー「strawberry hill」を訪れ、
奇談コレクター・恵美酒(えびす)に不思議な体験談を語る。
 ところが、無愛想な美貌の助手・氷坂は奇談をあっさり解明かしてしまい、
意外な事実を教えるのだった・・・。

 不思議な話も種が判ってみると・・・のはずが、どの作品も
不思議の後に残った真実がほろ苦く怖いのが、興味深かった。
 特に鏡の世界に住まう美しい姫君と出会い、後にその女性にそっくりな
女性と結婚した男の話『古道具屋の姫君』他、不思議のままにしておいて、
真実は知らずにいたら良かったのに・・・と、どの作品でも思った。
 また、パリの街角で出会った魔術師の予言の話『不器用な魔術師』など、
途中でなんとなくオチが見える話もあったが・・・。

 ところが、ラストの書き下ろしの『すべては奇談のために』で、
今までの6作品が、また、不思議な世界へ戻ってしまうのには、
さらにあっと言わされてしまった。
 そして、もっと奇談コレクターを巡る、不思議な話を読みたくなった。


奇談蒐集家

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 小説 感想 ミステリ ファンタジー 太田忠司

EDIT  |  16:39 |  なかなか良いと思った本(☆4つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.09.16 (Tue)

人物(BlogPet)

きのうは人物へ強奪しないです。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2008.09.13 (Sat)

『おまけのこ』

[著者]畠中恵
[出版社]新潮社 新潮文庫
[初版発行]平成19年12月1日

[感想等]
 江戸を舞台に、妖怪たちを手下にした、病弱な若だんな・一太郎が、
周囲の様々な事件や謎を解き明かしていく『しゃばけ』シリーズ第4弾。
表題作『おまけのこ』など、全5編の短編を収録。

 今回もどの作品も面白く楽しめたが、やはり、一番楽しかったのは
表題作『おまけのこ』である。
 大粒の真珠を「お月様」と思い込んだ鳴家(やなり)が、盗まれそうな
「お月様」を守って逃げ出し、思いがけない大冒険になってしまう話で、
暴行や窃盗事件は起こるものの、メルヘンチックで、若だんなの鳴家への
優しさを感じさせられる、ほのぼのした作品になっている。

 また、子供時代の若だんなが活躍する『動く影』も良かったし、
妖にも嫌われる狐者異(こわい)という妖への若だんなの優しさが
判ってもらえなかった『こわい』の切なさや、吉原を舞台にして、
善意と悪意を感じさせた『ありんすこく』も心に残った。
前巻の『花かんざし』で登場した於りんちゃんの叔父の許嫁・お雛さんが、
厚化粧に悩むのを屏風のぞきが助ける話『畳紙(たとうがみ)』も、
ユーモラスさや救いがあって楽しめた。
 

おまけのこ


<My Blog関連記事>『ねこのばば』

  

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 小説 感想 ミステリ 畠中恵

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2008.09.09 (Tue)

入隊するはずだった(BlogPet)

きょう星影丸が逃亡するはずだったの。
でも、きのう、入隊するはずだった。
だけど、きのう星影丸が、☆kakiと出版しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
EDIT  |  08:47 |  星影丸の投稿  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.09.06 (Sat)

『ねこのばば』

[著者]畠中恵
[出版社]新潮社 新潮文庫
[初版発行]平成18年12月1日

[感想等]
 江戸を舞台に、妖怪たちを手下にした、病弱な若だんな・一太郎が、
周囲の様々な事件や謎を解き明かしていく『しゃばけ』シリーズ第3弾。
表題作『ねこのばば』など、全5編の短編を収録。

 前作『ぬしさまへ』同様、短編集で、どの作品もかなり楽しかった。
 表題作『ねこのばば』はお寺の殺人事件と猫又救出作戦と、
若だんなお気に入りの桃色の雲の消失という、一軒関係ない事件が、
だんだん1つにまとまって来るのが、面白かった。
 特に、いつになく妙に元気な若だんなが登場する『茶巾たまご』が
意表をついていて、オチもまずまず。
 また、佐助が主役の『産土(うぶすな)』では、店は金策が必要になり、
若だんなが死んじゃう?とかなり焦らされた。


ねこのばば


<My Blog関連記事>『ぬしさまへ』

  

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 小説 感想 ミステリ 畠中恵

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2008.09.02 (Tue)

入隊する(BlogPet)

きょう、入隊する?

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
EDIT  |  08:42 |  星影丸の投稿  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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