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2009.01.25 (Sun)

舞台関連しなかった(BlogPet)

星影丸は、舞台関連しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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EDIT  |  08:57 |  星影丸の投稿  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.01.24 (Sat)

『江戸川乱歩の推理教室』

[編者]ミステリー文学資料館
[出版社]光文社 光文社文庫
[初版発行]2008年9月20日

[感想等]
 『推理教室』(昭和34年刊・河出書房新社)と『週刊スリラー』
(昭和34~35年・森脇文庫)に掲載の、江戸川乱歩が関わった
「犯人当て小説企画」からセレクトした短編を収録している。
 収録作品は、当時の気鋭作家たちの書き下ろしが主であるが、
江戸川乱歩が雑誌『少年』に昭和29年から昭和33年頃に
連載していた、少年探偵団と明智探偵の登場する少年向けの
懸賞『諸君は名探偵になれますか?』が収録されている。

 今、読んでみると作品の設定など、古めかしく感じられるが、
昔の探偵小説や犯人当てといった雰囲気を味わえるのは
なかなか趣があるし、当時の気鋭作家の工夫が感じられる
作品が多く、まずまず楽しめた。

 中でも印象に残ったのは、鮎川哲也の『不完全犯罪』。
 証拠の指紋を気にするあまりに、犯人が犯したミスを
取り上げている点は、当時は斬新だっただろう。
 今ではこんな失敗で捕まってしまう犯人はいないかも
しれないという点がかえって面白みを感じるかもしれない。

 また、江戸川乱歩の少年探偵団ものも、子供の頃、
読んだのを思い出し、懐かしい気分になれて収穫だった。


江戸川乱歩の推理教室


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タグ : 読書 小説 感想 ミステリ 江戸川乱歩

EDIT  |  17:15 |  なかなか良いと思った本(☆4つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.01.18 (Sun)

丸(BlogPet)

きのう星影丸が、☆kakiは存続したかった。
それできのう星影丸が、名前に消滅したかったの♪
だけど、試験を発見したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.01.17 (Sat)

『ネームドロッパー』(上・下)

[著者]ブライアン・フリーマントル
[訳者]戸田裕之
[出版社]新潮社 新潮文庫
[初版発行]平成20年7月1日

[感想等]
 ハーヴェイ・ジョーダンは他人の個人情報を盗み出して、
本人に成りすますことで、ネット上から財産を騙し取る
プロの詐欺師である。
 ひと仕事終えてのニースで、自分自身に戻っての休暇中、
アメリカ人のアリスに出会い、つかの間の情事を楽しんだが、
ロンドンに戻ってすぐに、アリスの夫から、アリス共々、
姦通罪で訴えられてしまう。
 果たして、アリスの夫の狙いは?アリスは夫と共謀して
彼をはめたのか?そして、何よりもジョーダンは詐欺師として
顔と名前を知られ、犯罪を暴かれる危険から身を守れるのか?

 ネット上で他人に成りすまし財産を掠め取るというのが、
とても興味深いし、プロの詐欺師というのはなかなか
カッコ良さそうで面白そうだと思って読み始めたのだが、
姦通罪で、訴えられ、法廷内外での、アリスやその夫
それぞれの弁護士などとの駆け引きなどがかなり多く、
ちょっと、期待ハズレであった。
 また、アリスの夫の愛人の存在感が薄く、それなのに、
性病の感染などを証拠とするやりとりは、面白みが無いし、
詐欺師が冷静さを欠き、激昂したり焦ったりしているのが、
スマートで無く思え、ちょっとガッカリした。

 が、敵となったアリスの夫になりすまして、彼が横領した
ように見せかけて、裁判費用などを作り出したり、
敵側の弁護士の動向や、アリスと夫の過去などを
ハッカーして暴き出すなどの部分は、なかなか面白いし、
プロのネット詐欺師の面目躍如という感じでよかった。
 また、アメリカとイギリスの法や法廷戦術の違いなどの点も
垣間見れたのは、収穫ではあった。


ネームドロッパー(上)ネームドロッパー(下)


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EDIT  |  17:13 |  まあ面白いと思った本(☆3つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.01.11 (Sun)

『賢者の贈り物』(BlogPet)

bookrackの「『賢者の贈り物』」のまねしてかいてみるね

[初版発行]石持浅海[感想等]石持浅海[出版社]2008年4月7日[初版発行]収録作品集で黒髪のが読みたい時には思えないの名作を解く話で黒髪のにヒントをデジカメに登る』の美女・磯風おとぎ話という雰囲気は生きている男子生徒がいる男子生徒が、なかなか面白く、脇役では思えないのだ。
ちょっとした日常の苦労や学生時代などを懐かしく思い出させられたらしいカンニングペーパーに関して、脇役で、磯風さんが無いが判らないが当たってくれた夫がしない。
その他も、謎を取っているかが無いがくれたらしいカンニングに、悪くない、なかなか面白く、謎を書く』、古典・名作を送る妻からフィルムを懐かしく思い出させられた夫があるわけである。
試験中に寛大な学校がいる男子生徒が読みたい時に寛大な学校がしてくれてしまうしない。
試験中に取り替えた作品集であるわけで判る通り、主人公が無いが救い。
現代風おとぎ話という気に』は悪くない、磯風さんがくれた短編作品としては良さそうだが様々なのほのぼのさは思えないが、脇役であるとは『可食性手紙』のかとはO・名作を解く話で黒髪のは良さそうだがくれている作品は生きていたらしいカンニングペーパーに関して、妻が様々な姿で、脇役では思えない、深刻な犯罪でもほっとさは『最も大きな掌』はO・・・ヘンリーのには強引という気に、なかなか面白く、試験中になる。
ちょっとした日常のひと目盛り』は悪くないのほのぼのさはない、これはちょっと気に』、カメラを貰い、脇役でも、残念すぎる。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
EDIT  |  08:50 |  星影丸の投稿  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.01.10 (Sat)

『賢者の贈り物』

[著者]石持浅海
[出版社]PHP研究所
[初版発行]2008年4月7日

[感想等]
 収録作品は『金の携帯 銀の携帯』、『ガラスの靴』、
『最も大きな掌』、『可食性手紙』、『賢者の贈り物』、
『玉手箱』、『泡となって消える前に』、『経文を書く』、
『最後のひと目盛り』、『木に登る』の10作品。

 ちょっとした日常の謎を描いた短編作品集で、
タイトルで判る通り、古典・名作に題材を取っている作品集である。
 物語の舞台はつながりが無いが、脇役で黒髪の美女・磯風さんが
様々な姿で登場しているのが、妙に気になる。

 表題作『賢者の贈り物』はO・ヘンリーの名作をモチーフに、
カメラをデジカメに取り替えた夫が、妻からフィルムを贈られ、
当惑し、磯風さんにヒントを貰い、謎を解く話。
 こんな遠まわしなことで、メッセージを送る妻がいるかと
思ってしまうし、謎解きは強引という気がしてしまうが、
O・ヘンリーの原作のほのぼのさは生きているのが救い。

 個人的に好きなのは『可食性手紙』。
 試験中にちょっと気になっている男子生徒がくれたらしい
カンニングペーパーに関して、主人公があれこれ考える話で、
実際こんなにカンニングに寛大な学校があるとは思えないが、
試験の苦労や学生時代などを懐かしく思い出させてくれて、
なかなか面白く、最後のオチにもほっとさせられた。

 反対に、これはちょっと・・・と思ったのは『玉手箱』。
 現代風おとぎ話という雰囲気は悪くないのだが、
主人公の推理が当たっていたのかが判らないオチが、
スッキリしないのが、残念すぎる。

 その他も、凄い謎解きがあるわけでもないのだが、
深刻な犯罪ではない、ごく普通の日常の一コマを描いた
作品としては、悪くない。
 ちょっと軽い読み物が読みたい時には良さそうだ。


賢者の贈り物


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2009.01.04 (Sun)

『ハルさん』

[著者]藤野恵美
[出版社]東京創元社 ミステリ・フロンティア
[初版発行]2007年1月10日

[感想等]
 人形作家のハルさんは、妻の瑠璃子さんを亡くしてから、
再婚もせずに一人娘のふうちゃんを育ててきた。
 ふうちゃんの結婚式の日に、花嫁の父として、
式場へ向かいながら、ハルさんはふうちゃんの成長と
その折々に起こった小さな事件を思い出すのだった。

 主人公のハルさんの回想形式で進む連作ミステリ集である。
 例えば、ハルさんが幼稚園児のふうちゃんが遭遇した
幼稚園でのお弁当の卵焼き紛失事件を思い出すというように、
起きる事件は日常の深刻で残虐な殺人事件や犯罪ではなく、
ミステリというほどの難解な謎解きは無いが・・・。

 しかし、奥さんの瑠璃子さんと心の中で対話しながら、
ハルさんが答えを見つけてしまうという不思議さも、
不自然に感じないような、ほのぼのとした作風であり、
父親の愛情、娘の成長などの素晴らしさが心に残るような、
とても優しい味わいになっている点が良いと思った。


ハルさん



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タグ : 読書 小説 感想 ミステリ 藤野恵美

EDIT  |  14:34 |  なかなか良いと思った本(☆4つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.01.04 (Sun)

『テンプル騎士団の遺産』(上・下)(BlogPet)

bookrackの「『テンプル騎士団の遺産』(上・下)」のまねしてかいてみるね

[出版社]エンターブレイン[出版社]エンターブレイン[感想等]2007年2つので古書販売業を手がかりによるもので繰り広げられるのネタばれに入れて改装してしまい、主役なはずの逸話などが、19世紀後半にしか描かれた「レンヌ・ル・シャトーの謎」の人物の探求で教会を発見で古書販売業をかけている位は出来たが絡むテンプル騎士団側の真実を知るということから、財宝探しという人がないかと思った亡くなったような気が残念で教会を発見である「レンヌ・ル・シャトーの謎」に関して、この作品で繰り広げられるのだ。
また、主役な気がフランス南部の探求で物足りず、コペンハーゲンで教会を手がかりになって終わってしまうかもしれないの逸話などがないようで古書販売業をしたものの、元上司の遺産探しという、それぞれのがし、その発見になってしまい、主役なの暗号の主導者争いが弱すぎる気がフランス南部のマローンの人物のが飛ぶ感じていないが手にしたように感じである。
また、それ程、ステファニーが、それぞれのが、面白かった「レンヌ・ル・シャトーの謎」に関して、面白かったと思われるテンプル騎士団内の登場人物の復活や争いがフランス南部のネタばれにソニエール神父という人が、作品は、その発見した「レンヌ・ル・シャトーの謎」に関して、『ダ・ヴィンチ・コード』絡みで教会をかけてしまい、キリストの財宝発見したと思ったが残念であり、いきなり視点が、テンプル騎士団の印象がないかとされる点で古書販売業をかけているドラマも中途半端に消滅した「レンヌ・ル・シャトーの謎」の情報員だったが手にし、判り難く、テンプル騎士団のが絡むテンプル騎士団側の探索は、退職し、判り難く、財宝探しという2つの探求で教会をかけてしまったのレンヌ・ル・シャトーで物足りず、過去の人物のは1つの、なんだか良く判らないかと言われた亡くなったと思われる点では知識が手に宝を手がかりにソニエール神父という2月12日[著者]エンターブレイン[訳者]富永和子[感想等]エンターブレイン[訳者]元上司の行動、なんだか良く判らなはずの登場人物の行動、なんとなく理解は出来たことから、過去の主導者争いが手によるもので物足りず、ステファニーが、作品は知ってくる逸話などが、特に問題なはずの人物のステファニー・ネレが飛ぶ感じてしまい、キリストの暗号のネタばれにも中途半端に感じている位はないかと判らないがし、19世紀後半に宝をしたの逸話などが手にも存続し、何らかの財宝発見に巻き込まれたがし、19世紀に消滅していた。
そこへ訪ねてくるはずの、何よりも、その発見し、それ程、コペンハーゲンで、判り難く、財宝探しと思ったことから、それぞれの解釈は知識が飛ぶ感じてしまったが残念である「レンヌ・ル・シャトーの謎」に関して、この作品で教会をしたから、なんとなく理解は出来たものの、何らかの財宝発見にしか描かれたが飛ぶ感じで古書販売業を手がかりに消滅して改装してしまう?
そして、主役な気が手にし、面白かった「レンヌ・ル・シャトーの謎」の解釈は知っていないようなの探求で教会を発見によるもので物足りず、現代にしか描かれたがないかと、財宝探しの謎の研究ノートを発見に入れてしまう。
そこへ訪ねてしまう?
<MyBlog関連記事>『ダ・ヴィンチ・コード』絡みである「レンヌ・ル・シャトーの謎」に関して、14世紀後半になるという、コペンハーゲンであり、過去のマローンの登場人物のだ。
そして、テンプル騎士団の探求である「レンヌ・ル・シャトーの謎」に関して、それ程、『ダ・ヴィンチ・コード』絡みで繰り広げられるの登場人物の人物のレンヌ・ル・シャトーである。
キリストのステファニー・ネレが、判り難く、なんだか良く判らな費用を莫大なままに消滅し、なんとなく理解は知ってしまい、何よりも中途半端になってくる逸話などが弱すぎる気が手に入れて改装し、それ程、なんだか良く判らな気が弱すぎる気が残念で教会を知るという、ある程度は知ってしまった!
ネタばれに消滅したことから、いきなり視点が弱すぎる気が強盗事件に入れてしまったの財宝探しという点で、財宝探しという、財宝探しの登場人物のネタばれになるという点で古書販売業を知るという2つの登場人物の財宝探しと思われる点で繰り広げられるの復活や聖骸布の暗号の財宝をしたように宝を莫大な気が強盗事件に消滅し、せっかくの主導者争いがないようで古書販売業を莫大な気が飛ぶ感じで物足りず、この作品は出来たコットン・マローンは出来た夫の探求であり、何らかの財宝を発見である。
私は知って改装し、特に問題なようになって終わっている。
私は知って終わって改装してしまい、退職している?
そこへ訪ねてしまい、ステファニーがフランス南部の暗号の財宝探しと思ったが弱すぎる気が残念では知ってしまったから、この作品は知って終わって終わっていたの情報員だったの逸話などが手に感じて終わってしまうかもしれないの謎解きも中途半端にした亡くなった夫の探索は知っていないかと言われているドラマも存続し、判り難く、14世紀に巻き込まれているドラマも中途半端に宝を巡る謎解きも中途半端に感じてしまい、『ダ・ヴィンチ・コード』(上・下)

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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