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2009.02.23 (Mon)

『イアン・フレミング極秘文書』(BlogPet)

bookrackの「『イアン・フレミング極秘文書』」のまねしてかいてみるね

[初版発行]2008年7月9日[出版社]エール大学で、ウォリスという野心的な女が閉鎖に王位を手放さざるを早く、亡き祖父が、フィクションなの死後50年後の衝撃も判らず、エイミーの視点で、受け取り、彼女と結婚するエイミーは刺客に行く。
原稿である。
それが閉鎖にしながらエイミーのスパイ活動をしながらエイミー自身も知らなかった書類を知ると結婚するために渡る予定だったものであったものであった事実を、ちょっとイライラするの銀行が預けられた事実を狙われてしまうの先を織り交ぜたウィンザー公)を手に王位を引き取ってアメリカへ帰国しながらエイミーはイアン・フレミングの手になっていこうとの視点で、綴られ、そちらの銀行からエイミーは、受け取ることにしながらエイミー自身も知らなかった、エドワード王子(後のであった書類であった書類を、亡き祖父が敵かも、エイミー自身も判らず、なかなか面白い!
がなかなか良く出来ていこうと結婚するエイミー自身も知れぬ者に追われてウィンザー公が読むという野心的な形に近づいて王妃の手紙を知るとするエイミーのエイミー自身も知れぬ者にしていて、なかなか良く出来て・そちらの007ばりの衝撃も判らず、命を引き取ってアメリカへ帰国しながらエイミー自身も知れぬ者になるためにエイミーがナチスに行く。
原稿で、なかなか面白い♪
原稿の死後50年7月9日[著者]2008年早く、受け取りに行く。
ネタばれになるがなかなか良く出来て証拠書類を、誰が自作の先を狙う様子が自作の国王、なかなか面白い!!

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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EDIT  |  08:04 |  星影丸の投稿  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.02.22 (Sun)

『イアン・フレミング極秘文書』

[著者]ミッチ・シルヴァー
[訳者]上野元美
[出版社]小学館 小学館文庫
[初版発行]2008年7月9日

[感想等]
 エール大学で美術史を教えるエイミーは、アイルランドの銀行から
エイミーの名で預けられている貸金庫の中身を引き取って欲しいとの
手紙を受け取り、受け取りに行く。
 それは、亡き祖父が預けていたもので、祖父の死後50年後に
エイミーの手に渡る予定だったが、銀行が閉鎖になるために
10年早く、受け取ることになった書類であった。
 中身はイアン・フレミングの未発表原稿で、その文書を手にして
アメリカへ帰国するエイミーは刺客に狙われ始めて・・・。

 帰国しながらエイミーが読むという形式で、綴られていく
イアン・フレミングの未発表原稿の内容がなかなか面白い。

 ネタばれになるが、ウォリスという野心的な女が、
エドワード王子(後の国王、退位してウィンザー公)を虜にして
王妃の座を狙う様子が、イアン・フレミングの視点で描かれ、
彼女と結婚するために王位を手放さざるを得なかった
ウィンザー公がナチスに近づいていこうとしているのを、
イアン・フレミングが自作の007ばりのスパイ活動をして
証拠書類を手に入れて、阻止しようとするという、
史実を織り交ぜた、フィクションなのである。
 それが、なかなか良く出来ていて、面白く感じられた。
 
 が、その一方で、現代のエイミーは、その原稿を狙う、
何者とも知れぬ者に追われ、誰が敵か見方かも判らず、
命を狙われてしまうのだが、そちらのドラマ展開が、
イアン・フレミングの原稿の内容の先を早く知りたいのを、
中断されてしまうような形になってしまうので、
ちょっとイライラするのが難点である。
 原稿の内容以上に、エイミー自身も知らなかった事実を知る
というのに・・・そちらの衝撃も、いまひとつに感じられた。



イアン・フレミング極秘文書



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タグ : 読書 小説 感想 ミステリ 歴史 ミッチ・シルヴァー イアン・フレミング

EDIT  |  16:20 |  まあ面白いと思った本(☆3つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.02.15 (Sun)

作品ってどこにあるかな(BlogPet)

星影丸は作品がほしいな。
作品ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.02.14 (Sat)

『fの魔弾』

[著者]柄刀一
[出版社]光文社 光文社文庫
[初版発行]2008年1月20日

[感想等]
 密室で射殺死体と共に発見された高校時代の友人・浜坂憲也。
 彼にかかった殺人の嫌疑を晴らすことを頼まれた南美希風は、
調査に向かったアメリカで、密室内で、会うはずだった人物の
他殺死体のそばで、目を覚ます。憲也の事件と同じ状況で・・・。

 タイトルのfには、友friend、信頼faith、隠された事実fact
という意味がこめられている作品であるという。
 そして、そのタイトル通り、無実の憲也が犯行を否定しながらも、
必死で隠していた事実の内容と憲也の隠したい気持ちや、
しばらく会わずにいた旧友への信頼の気持ち、そして、
その信頼に応えようとする美希風の行動や気持ちなどが、
心に残る作品であった。

 もちろん、密室内の殺人トリックもなかなか面白かった。


fの魔弾


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EDIT  |  16:15 |  なかなか良いと思った本(☆4つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.02.08 (Sun)

星影丸は共謀がほしいな(BlogPet)

星影丸は共謀がほしいな。
bookrackもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
EDIT  |  09:09 |  星影丸の投稿  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.02.07 (Sat)

『いのちのパレード』

[著者]恩田陸
[出版社]実業之日本社
[初版発行]2007年12月25日

[感想等]
 異色作家短編集をオマージュした、ホラー、SF、ミステリ、
ファンタジーなどの不思議な短編15編を集めた作品集。

 不思議さと不気味さが混ざったような作品が多く、
オチも唐突だったり、曖昧だったりと、理解しきれない部分が
あったりもするのだが、ちょっと変わっていて面白くもあった。

 中でも心に残った作品は、『かたつむり注意報』、
『あなたの善良なる教え子より』、『SUGOROKU』の3作品。

 『かたつむり注意報』は巨大なかたつむりが歩き回る村という
設定が不気味といえは不気味だが、歩いた跡がキラキラ輝く
光景を思い浮かべ、綺麗で幻想的な雰囲気を感じさせられる、
とても不思議な作品であった。

 『あなたの善良なる教え子より』は、犯罪を犯した教え子からの
手紙の文章という設定の作品なのだが、こんな風な手紙を
受け取った教師はどんな風に感じるのだろうかと思わせる作品。
 手紙に綴られた様々な犯罪の内容以上に、手紙を書いた男の
精神の異常さと、誤った道徳を信じることになった子供時代に
怖さが、穏やかそうな文章から伝わってくるのがさらに怖い。

 『SUGOROKU』は一定の年になると少女たちが集められ、
毎日巫女のお告げで出た数で部屋を動いて進んで、
上がりの部屋に向かっていくという不思議な風習の話。
 上がりの先に待っているのは、幸せで早く上がりたいと
思っていた主人公が、上がった姉は戻ってこなかったと
教える少女に出会う。
 本当はなかなか上がれないことが幸運なのか・・・?
 ネタばれになるが、真実が判らない幕切れが気にかかったが
スリリングで面白かった。
 

いのちのパレード


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2009.02.01 (Sun)

『社交ダンスが終った夜に』

[著者]レイ・ブラッドベリ
[訳者]伊藤典夫
[出版社]新潮社 新潮文庫
[初版発行]平成20年11月1日

[感想等]
 深夜の路面電車に乗り合わせた男女の会話が意外な結末へ向かう
表題作『社交ダンスが終った夜に』など短編25編を収録している。

 老境の著者の分身が主人公で、老いの現実と過去へのノスタルジー
を感じさせる作品が多いので、良く判らない作品も無くは無かった。
 が、もしかして、老いてから読み直す機会があれば、
もっと胸に迫るものがあるかもしれないし、共感できるのかなと
感じられたり、今でも充分に切なくなった作品もあった。

 その中では特に、巻頭の作品『はじまりの日』は、
ちょっと心に残りそうな気がした作品である。
 50年前の若き日の再開の約束を果たしに、始業式の学校へ
出かける老人を待っていたものは・・・?という作品で、
私の予想では、誰も来ないという寂しさで終わるのではないか、
だったが、それ以上のオチに呆然とさせられる感じがした。
 ネタばれになってしまうので、詳しくは書かないが・・・
主人公の心の動きの描写が、とても切なく悲しく迫ってくる
ように思えた。

 その他の作品では、酔っ払いの映写技師の上映ミスのおかげで、
B級映画(?)が映画賞をとる傑作になってしまうという作品、
『ドラゴン真夜中に踊る』が、皮肉でユーモラスで良かった。


社交ダンスが終った夜に

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2009.02.01 (Sun)

携帯(BlogPet)

bookrackと、読み物を携帯したかった。

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