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2009.05.31 (Sun)

滞在(BlogPet)

きのうはりんこは滞在しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.05.22 (Fri)

不倫(BlogPet)

きょうは、不倫♪
でも、bookrackは少女時代みたいな画策しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.05.15 (Fri)

画策(BlogPet)

きょうはbookrackと不倫しようかな。
bookrackは画策してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.05.09 (Sat)

『本格小説』(上・下)

[著者]水村美苗
[出版社]新潮社 新潮文庫
[初版発行]平成17年12月1日

[感想等]
 父の仕事でアメリカに滞在した少女時代のある著者は
その時代のことを私小説にして書こうと思いながら、
アメリカの大学で、日本文学や自分の書いた小説に関する
講義をしていた。
 そこへ現れた、日本からやってきた青年・加藤祐介が
彼女も知る、運転手から実力で大金持ちとなった東太郎
という男の過去の話を始める。
 それは、彼が夏の軽井沢で偶然に出会った、
富豪家のお手伝いをしていた女性・冨美子から聞かされた、
日本での東太郎の過去の子供時代からの話であり、
第2次大戦後の世田谷と軽井沢を舞台に繰り広げられた
孤児とお嬢様の『嵐が丘』のような恋愛物語であった・・・。

「本格小説の始まる前の長い長い話」という、
東太郎とも関わりのある著者の過去の話から始まる
ノンフィクション風というか、私小説的な話が、
アメリカンドリームを成し遂げた男の過去の話である
「本格小説」になる構成が面白く感じられた。

 そして、その「本格小説」部分は、
夏の軽井沢の朽ち果てそうな別荘で青年・祐介が
初老の女性・冨美子から聞かされる話であり、
内容や青年が話を聞かされる構造なども『嵐が丘』を
髣髴とさせる物語である。

 冨美子に語られる子供時代からの東太郎像は、
ヒースクリフのような悲恋から、立身出世し、
復讐ではなく、恋のために日本へ戻った男であった。
 が、そこで語られる彼に、私は悲しさは感じたものの、
あまり凄さや魅力は感じられなかったし、
太郎とお嬢様・よう子とその夫との三角関係の恋は、
古き良き時代の上流階級へのノスタルジーのある、
迫力には欠くほのぼのとした物語であるように思え、
面白いけれど、『嵐が丘』には及ばないなと感じてしまった。

 が、(少々ネタばれになってしまうが、)
冨美子の意外な真実が判るラストに、はっとさせられ、
『嵐が丘』より複雑で面白い話だったことに気付き、
なかなか凄い話であると思い、改めて読み直したいと
思わせる作品になっているのである。


本格小説(上)本格小説(下)

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タグ : 読書 小説 感想

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2009.05.08 (Fri)

『踊るジョーカー 名探偵 音野順の事件簿』(BlogPet)

bookrackの「『踊るジョーカー 名探偵 音野順の事件簿』」のまねしてかいてみるね

[感想等]北山猛邦[著者]東京創元社]推理作家・音野は気な事件ばかりで殺人現場に腹が妙に1個だけ食べさせる工夫を解く、その事情、謎解きを仕込み狙ったトリック等を現場に連れ出し、自分のだろう!
がワトソン役・音野順のお弁当を開く?
が弱く、その事情、事務所になれるという連作ミステリ短編集♪
密室のだ!!
密室の素質を解く、何人もが、引っ込み思案でひきこもりな事件の深刻なアイテムを開く!
白瀬が起こったりとか・音野のだ?
が撒かれた作品は気に入って、名探偵・。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.05.02 (Sat)

『踊るジョーカー 名探偵 音野順の事件簿』

[著者]北山猛邦
[出版社]東京創元社
[初版発行]2008年11月28日

[感想等]
 推理作家・白瀬白夜は、自分の仕事場の一角に友人・音野順の
探偵事務所を開く。音野は気が弱く、引っ込み思案でひきこもり
なのだが、謎解きの才能があるのだ。
 白瀬がワトソン役となり、行きたがらず泣き言を言う音野を
現場に連れて行き、謎解きをさせるという連作ミステリ短編集。
 密室の殺人現場に大量のトランプが撒かれていて、
ジョーカーを凶器が貫いていたという事件の謎を解く、
表題作『踊るジョーカー』など5つの事件を収録している。

 収録された作品は、殺人などの深刻な事件が多いのだが、
その事情、動機は馬鹿馬鹿しく、こんな凝ったトリック等を
現実には使うのだろうか、といった類の事件ばかりである。
 例えば、金持ちののん気な姉弟の屋敷から高くもない
アナログ時計が盗まれるとか、令嬢の気に入る雪だるまを
作ったら婿になれるという婿選びで殺人が起こったりとか、
何人もが食べるバレンタインチョコに1個だけ毒を仕込み
狙った相手にだけ食べさせる工夫をするとか・・・。

 が、それに腹が立たずに、ほのぼの読めてしまうのは、
名探偵・音野と、ワトソン役・白瀬をはじめとする
登場人物たちのコミカルな人柄によるものだろう。
 特に、自作のお弁当を持って嫌々現場に行く音野と
音野の名探偵としての素質を惜しみ、無理に連れ出し、
事務所に変なアイテムを増やす白瀬というキャラが
妙に微笑ましく、私は気に入ってしまった。


踊るジョーカー 名探偵 音野順の事件簿

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タグ : 読書 小説 感想 ミステリ 北山猛邦

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2009.05.01 (Fri)

復興(BlogPet)

きょうはbookrackと警告しようかな。
bookrackは復興してくれるかな。

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