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2009.06.29 (Mon)

こ(BlogPet)

きのうはりんこは設定しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.06.22 (Mon)

心理を設定したかも(BlogPet)

星影丸はりんこと女性を不倫ー!
でも、心理を設定したかもー。
でも、きょうは、ホントに解明するはずだったみたい。
でも、きょう星影丸がnapと発行しないです。
それでとシリーズみたいな出版するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.06.15 (Mon)

ノスタルジー(BlogPet)

きのうはnapとノスタルジーも収録するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.06.13 (Sat)

『ダイイング・アイ』

[著者]東野圭吾
[出版社]光文社
[初版発行]2007年11月25日

[感想等]
 いきなり襲われて頭を殴られた、バーテンダーの雨村慎介は
記憶を一部喪失してしまった。
 忘れたことの中に、自分が交通事故を起こしたという事実が
あったことを知ったため、その事故について調べ始めた彼は、
関係者の言動に不審を抱き、奇妙な女・瑠璃子に出会ったりして、
次第に記憶を取り戻していき、事故の真相を知ることに・・・。

 主人公が記憶を失って、過去に関わった事件の真相を求める
というのは、わりと良くある設定だが、周囲に怪しげな人物が
何人も出てくるし、まずまず面白く読める作品である。
 が、交通事故シーンなどがかなりグロテスクだし、性描写など、
過激な気もするし、ホラーが苦手な人にはオススメしにくい
作品である。

 少々、ネタばれになってしまうが、奇妙な女・瑠璃子と関わり、
調べていくうちに、彼女の顔が、交通事故で死んだはずの女性と
そっくりだと判るあたりなど、先の興味を感じさせる展開なのだが、
最後に彼女の心理がきちんと解明されていない感じが残った。
 彼女の精神に何が起こったのか?という原因にホラー的な要素を
絡めて片付けてしまっている気がして、彼女に対して納得や共感、
同情などが出来ないまま終わる気がしたのが、ちょっと残念である。


ダイイング・アイ



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タグ : 読書 小説 感想 ミステリ ホラー 東野圭吾

EDIT  |  23:55 |  まあ面白いと思った本(☆3つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.06.07 (Sun)

発行(BlogPet)

きょうはbookrackと発行しようかな。
bookrackは探偵してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「星影丸」が書きました。
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2009.06.06 (Sat)

『真庭語(マニワガタリ) 初代 真庭蝙蝠 初代 真庭喰鮫 初代 真庭蝶々 初代 真庭白鷺』

[著者]西尾維新
[出版社]講談社 講談社BOX
[初版発行]2008年12月1日

[感想等]
 戦国時代、異能者の集まる忍びとして暗躍していた真庭忍軍。
 頭領・真庭鳳凰により、乱世を生き抜く手段として、
12人の頭領を立てるという新たな制度が提案される。
 そのために起こった騒動や真庭の里のご意見番たる真庭狂犬が
候補者たちを検分していくといった、一話完結型の連作短編集で、
四人の初代頭領名をタイトルにした4編を収録している。

 2007年に毎月刊行された『刀語』シリーズの約200年前の
初代の真庭忍軍の姿を描く、いわば『刀語』の番外編である。
 『刀語』を読んでいたほうが、当然、楽しめると思うが、
どれも長い話ではないし、『刀語』の人物は出てこないので、
読んでいなくても、判る話ではないかと思う。

 読んだ私が感じたのは、『刀語』で簡単に負けてしまって、
ホントに凄い忍びなのかという感じがした真庭忍軍だが、
初代たちの姿を見て、かなり見直したし、改めて、
真庭忍軍の異能ぶり、個性的な人物像などが楽しめた。
 もっとも、『刀語』時代の、彼らの後継者との関係などが
判らない点は、少々物足りなさを感じた。

 作品としては、土の中に潜る術をやっている最中に殺された
忍者の死の謎を解くといった密室殺人的趣向もある巻頭作
『初代 真庭蝙蝠』が一番面白かった。真相は、ちょっと
アンフェアっぽい気はしたけれども・・・。


真庭語(マニワガタリ)

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タグ : 読書 小説 感想 西尾維新 ファンタジー

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