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2005.05.01 (Sun)

『ベスト・アメリカン・ミステリ ジュークボックス・キング』

[著者]ダグ・アリン 他
[編者]M・コナリー&O・ペンズラー
[訳者]古沢嘉通 他
[出版社]早川書房 ハヤカワ・ミステリ1769
[初版発行]2005年4月10日

[感想等]
 2002年にアメリカ・カナダで発表された短篇20篇を集めたもの。

 ミステリとして発表されたもの以外でも、
ミステリ風味があると編者が判断したものも含まれているそうで、
作風や内容も様々でまずまず読み応えがある作品が多かった。
 中でも、私の心に残ったものは、
老スリの独白からなる、クリストファー・クックの『掏摸(すり)日記』、
リチャード3世とニクソンとの共通点を研究している
大学助教授の調査の結末を題材にした、
ブレンダン・ディボイズの『リチャードの末裔』、
シャーロック・ホームズ役者ウィリアム・ジレットが
楽屋のブローチ盗難事件解決に乗り出す羽目になる、
ダニエル・スタシャワーの『うろたえる女優の事件』の3作品である。


ベスト・アメリカン・ミステリ ジュークボックス・キング

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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