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2005.04.29 (Fri)

『ギブソン』

[著者]藤岡真
[出版社]東京創元社 ミステリ・フロンティア
[初版発行]2005年4月15日

[感想等]
 失踪した上司・高城の行方を追求する、主人公・日下部が、
高城の近所に住む人々や、関わりのあった人々の不可解な行動や
次々判明していく不可解な出来事や事実に、
混乱させられながらも、結局はそれらが結びついていき、
失踪の謎が解け、上司や周囲の人々の真実の姿が見えてくるという
ストーリーの展開がとても面白かった。

 ギブソンというのは何かと思っていたら、カクテルの名前だそうで、
単に、上司が好きだったカクテルというだけでなく、
そのカクテルについてのウンチクが実は誤解に満ちているそうで、
このストーリーの中での日下部の様々な誤解を思わせるような
タイトルになっているのが意味深である。


ギブソン

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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