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2005.04.27 (Wed)

『事件現場に行こう ―最新ベスト・ミステリー カレイドスコープ編―』

[著者]阿刀田高 他
[編者]日本推理作家協会
[出版社]光文社 カッパ・ノベルス
[初版発行]2001年11月25日

[感想等]
 カレイドスコープ(万華鏡)の副題通り、
1998年1月号から2000年12月号までに雑誌に発表された、
様々な著者の様々なミステリー短篇16編を集めたアンソロジー。

 それぞれ、作者の特色が出ていて楽しめたが、特に、
愛人が死んだ男性の胎児の認知の為に遺体の髪を求める
女性のしたたかさ・怖さを描いた、夏樹静子の『あの人の髪』、
法廷で目撃証人の記憶が混同した可能性を指摘され、
容疑者が無罪になる、深谷忠記の『無意識的転移』などが、
心に残った。


事件現場に行こう

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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