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2005.04.25 (Mon)

『レモンメレンゲ・パイが隠している』

[著者]ジョアン・フルーク
[訳者]上條ひろみ
[出版社]ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックス
[初版発行]2004年10月20日

[感想等]
 ハンナ・スウェンセンのシリーズの第4作目。
 ハンナの恋人の1人であるノーマンが買った家の、
元所有者であるロンダが殺害されてしまい、
お菓子探偵こと、クッキーショップ経営のハンナが犯人捜しに乗り出す。

 このシリーズは毎回、美味しそうなクッキーやお菓子の話が出てきて、
そのレシピが紹介されるという、ミステリー以外の楽しみもあるので、
気に入っている。
 また、レイク・エデンという夏は賑わう田舎町のイベントの様子、
クッキーショップを切り盛りしているハンナの仕事振りと家での暮らし、
刑事・マイクと歯医者・ノーマンという恋人2人との関係の進展具合、
ハンナの家族や周囲の人の人間像などといった部分の面白さも魅力なのだが、
今回もそれらも健在で楽しめた。


レモンメレンゲ・パイが隠している

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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