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2005.04.24 (Sun)

『QED 百人一首の呪(しゅ)』

[著者]高田崇史
[出版社]講談社 講談社文庫
[初版発行]2002年10月15日

[感想等]
 『QED』シリーズ第一作。
 百人一首コレクターの惨殺事件のアリバイ崩しと、
百人一首の配列の謎解きを薬剤師・桑原祟が挑むミステリー。

 薬剤師なのに文学などにも詳しく、つかみ所の無い感じの主人公が
犯人を突き止めてしまうというのはタイトルから推察できたものの、
その過程で百人一首に関する謎を解く試みもあった点や、
薬剤師だから判る薬や人間の記憶という医学的な知識から、
犯人解明が出来るという部分があったのでとても面白かった。
 特に、百人一首の配列に関する考察に関しては、
私には以前読んだことのある織田正吉の『絢爛たる暗号』よりも
納得がいく感じがした。


QED 百人一首の呪(しゅ)

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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★トラバさせてください^^

こんにちは。
古い記事を引っ張り出してしまってごめんなさい。
QEDの「百人一首の呪」がやっと読み終わったので、トラバさせていただきました。
bookrackさんのお勧めだけあって、とても楽しく読む事ができました。
シリーズになっているので、また借りてこようと思ってます。
紹介してくださって、本当にありがとう(^▽^)
ひろみ |  2006年05月20日(土) 13:55 | URL 【コメント編集】

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