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2005.04.20 (Wed)

『珈琲相場師』

[著者]ディヴィッド・リス
[訳者]松下祥子
[出版社]早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫
[初版発行]2004年6月30日

[感想等]
 1659年のアムステルダムで相場師・ミゲルが
次々起こる妨害や誰が敵か味方か判らない状況の中、
コーヒーの相場での大儲けを目論み、駆け引きする歴史ミステリ。

 相場やユダヤ教徒の共同体の話などが絡むので、
少々判り難い部分もあったものの、
主人公をめぐる人間関係の敵味方が判然としていく面白さや
最後に主人公が儲けることが出来るのかという興味の点で楽しめた。


珈琲相場師

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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