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2005.04.06 (Wed)

『陰陽師 鬼一法眼 おんみょうじ おにいちほうげん ―壱之巻―』

[著者]藤木稟
[出版社]光文社 カッパ・ノベルズ
[初版発行]2000年1月30日

[感想等]
 鎌倉時代の鎌倉を舞台に陰陽師・鬼一法眼の活躍を描く伝奇小説の第1巻目。

 鎌倉幕府の源頼朝に恨みを抱く怨霊の正体に関する設定や、
天狗が出てきたり、蛇の復讐なども絡んだストーリーがなかなか面白かった。
 何より、陰陽師の活躍の場が平安時代の京都で無い所が目新しく、
安倍晴明を描いた陰陽師ものとは一味違う陰陽師ものという感じがした。


陰陽師 鬼一法眼 ―壱之巻―

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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