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2005.04.03 (Sun)

『死にゆく者の微笑 ―イヴ&ローク4―』

[著者]J・D・ロブ
[訳者]青木悦子
[出版社]ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックス 
[初版発行]2004年2月20日

[感想等]
 ロマンス小説作家、ノーラ・ロバーツのもうひとつのペンネームによる、
21世紀半ばの近未来を舞台にした、ロマンチック・サスペンスで、
女警官イヴと大富豪ロークを主人公にしているシリーズの第四作目。

 イヴがロークとの新婚旅行先で遭遇した、
ロークの部下の若きエンジニアの自殺が単なる自殺でなく、
弁護士や上院議員などの自殺などに関連があり、
マインドコントロールによるものではないかと思った
イヴの調査が展開されるのだが、
現代にも起こりそうな事件という感じがする作品だった。

 前3作を以前読んできて、
イヴの複雑な生い立ちへのこだわりやロークとのロマンチックな関係や、
近未来の警察の捜査の様子が面白かったので、この作品も読んだのだが、
二人が結婚してしまってつまらなくなるのではとちょっと心配だった。
 が、結婚してもまだイヴの様々なこだわりなど、
解決していない部分もあるし、今後の進展も気になる感じがした。


死にゆく者の微笑

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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