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2005.03.29 (Tue)

『忍法関ヶ原』

[著者]山田風太郎
[編者]日下 三蔵
[出版社]筑摩書房 ちくま文庫(山田風太郎忍法帖短篇全集7)
[初版発行]2004年10月10日

[感想等]
 「忍法OO」というタイトルの忍法帖のシリーズ4篇と、
エッセイ『忍法と剣のふるさと』が収録された短編集。

 「裏の関ケ原」とでもいうべき、鉄砲鍛冶の国友村での
服部半蔵配下の忍者の工作を描く表題作『忍法関ケ原』も良かったが、
小塚っ原の刑場を舞台として、首切り役の伊賀者が、
撥ねた首を他の者の胴につなぐという奇想天外な技を使う、
『忍法小塚っ原』が意外な結末と共に楽しめた。


忍法関ヶ原


<My Blog関連記事>『武蔵忍法旅』

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