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2005.03.23 (Wed)

『隻眼のガーディアン』

[著者]アマンダ・クイック
[訳者]中谷ハルナ
[出版社]ソニーマガジンズ ヴィレッジブックス
[初版発行]2004年7月20日

[感想等]
 19世紀始めを舞台とするヒストリカル・ロマンス小説。
 海賊の財宝のありかを記した日記を求めて、海賊の子孫の子爵が
その日記を手に入れた女性に女性の甥達の家庭教師を装い近づき、
恋に落ちてしまう。

 海賊のように隻眼で逞しい美丈夫という外見に関わらず、
冷静で几帳面な性格の子爵と、外見のお洒落には興味が無く、
探検旅行協会に属し、論文を書くのが好きな女性という、
変わった主人公達の人物造型は面白かった。
 けれど、冒険に出て宝を見つけるという展開を期待していたのだが、
ロマンス小説らしく恋の成就と結婚へ進む展開が主だったので、
ちょっとがっかりした。


隻眼のガーディアン

 
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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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