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2005.03.18 (Fri)

『比類なきジーヴス』

[著者]P・G・ウッドハウス
[訳者]森村たまき
[出版社]国書刊行会
[初版発行]2005年2月14日

[感想等]
 エドワード朝のイギリスを舞台に、紳士のバーディーが
学生時代からの友人のビンゴの持ち込んでくる、彼の恋の騒動や
一族のアガサ叔母や従兄弟に持ち込まれる、一族の問題等を
執事のジーヴスのアドバイスや裏工作で切り抜けていく、短編集。

 金持ちの有閑階級らしい頼りないバーディーやその友人をはじめ、
登場人物達の奇抜な行動や引き起こす事件も馬鹿馬鹿しいのだが、
(最後になってバーディーがやっと気が付くのだが、)
抜け目無く事件を解決し利益を得ていた執事ジーヴスの姿が際立ち、
イギリスらしい皮肉なユーモアというのか、妙な面白さがあった。


比類なきジーヴス

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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