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2005.03.17 (Thu)

『漂う殺人鬼』

[著者]ピーター・ラヴゼイ
[訳者]山本やよい
[出版社]早川書房
[初版発行]2005年1月31日

[感想等]
 ピーター・ダイヤモンド警視シリーズの最新作。
 サセックス州ワイドヴュー・サンズという海岸で殺害された女性は
大学で心理学を教えながら、プロファイラーとして活躍している女性だった。

 彼女の身元がすぐには判らず、捜査協力の申し入れがあり、
ダイヤモンド警視の出番になるまでも曲折があったし、
彼女が担当していた事件が有名人を狙った殺人事件だったため、
なかなか捜査が進展しないのだが、それがもどかしくなく面白かった。
 プロファイリングが関係していたり、
精神的問題の有りそうな犯人による連続殺人は流行という感じの展開だが、
コールリッジの詩の一節を現場に残していく、
殺人犯の行動などはイギリスの犯罪らしさを感じた。


漂う殺人鬼

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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