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2005.03.12 (Sat)

『東日流妖異変 つがるよういへん 龍の黙示録』

[著者]篠田真由美
[出版社]祥伝社 ノン・ノベル
[初版発行]平成14年2月20日
[感想等]
 『龍の黙示録』シリーズ第二作目。
「東日流(つがる)」=「津軽」の寒村で百年に一度行なわれる祭、
「御還り祭」を舞台に、吸血鬼「御還り様」との
柚ノ木透子・龍緋比古らの対決を描く伝奇小説。

 津軽のイエス・キリスト伝説も絡む今回のストーリーは
明治時代の出来事が現代にも関連してくる点など、
前作と共通する部分もあるが、少々残酷味が増えた感じもした。
 しかし、前作より透子が活躍した感じがして、なかなか面白かった。


東日流妖異変 龍の黙示録


<My Blog関連記事>『龍の黙示録』

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