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2005.03.07 (Mon)

『検屍官の領分』

[著者]マージェリー・アリンガム
[訳者]佐々木愛
[出版社]論創社 論創ミステリ7
[初版発行]2005年1月20日

[感想等]
 第二次大戦中のイギリスを舞台にしたミステリー。
1945年の発表作品で、作者はクリスティなどと並ぶ英国女流推理作家。

 最近の作品のように速いテンポで話が進まなかったり、
登場人物に貴族階級が出てきたりするところが、
クリスティの作品の雰囲気に似ていて、英国のものらしい感じがした。
 単なる殺人の犯人当てかと思った事件が実は複雑で、
登場人物達の人物像・人間関係の真実が次第に見えてくる話の展開が良かった。


検屍官の領分

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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