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2005.03.03 (Thu)

『ロザリオとともに葬られ』

[著者]リサ・ジャクソン
[訳者]富永和子
[出版社]ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックス
[初版発行]2004年8月20日

[感想等]
 ニューオーリンズのラジオ局で悩み相談番組を担当する
精神分析医サマンサに「ジョン」と名乗る男からの脅迫電話が。

 彼女には、かつてラジオで相談を受け、
救えなかった少女に対する後悔の念があり、
それを乗り越えて、ラジオ番組をしているという過去があることが、
早くから明かされて、その関係者が犯人ではと思われたり、
ラジオ局関係者が怪しかったり、別れたばかりの恋人や、
急に近づいてくる男がいたり、すぐには犯人が判らない話の展開は良かった。
 
 ただし、復讐による犯罪だけでなく、
性的連続殺人が絡むのは、最近ありがちな設定にも思えた。


ロザリオとともに葬られ

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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