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2005.03.02 (Wed)

『リリーからの最後の電話』

[著者]トビー・リット
[訳者]雨海弘美
[出版社]ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックス
[初版発行]2004年9月20日

[感想等]
 自分と一緒にレストランにいる時に、殺し屋に狙撃されて、
元恋人の女優リリーは死に、コンラッドは奇跡的に命を取り留めた。
 なぜ殺し屋に狙われたのか、妊娠していたリリーの子どもの父親は自分なのか
という疑問を解くため、独自に捜査しはじめたコンラッドは、
真実を知り復讐を図ろうとする。

 ミステリーとしては、電話の通話記録からリリーの交友関係を探ったり、
リリーの両親や俳優夫婦、コメディアン他の登場人物達も良く描かれているし、
演劇界やメディア界の裏側なども出てきて、なかなか面白い展開をする。
 が、残念なことに、主人公のコンラッドがあまりにも情けない男すぎて、
私には、あきれるだけで同情や共感ができなかった。


リリーからの最後の電話

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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