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2005.03.01 (Tue)

『百人一首 一千年の冥宮』

[著者]湯川薫
[出版社]新潮社
[初版発行]2002年8月30日

[感想等]
 1993年のニューヨークで起こった完全密室の中での日本人達の死。
 その真相と行方不明になった恋人の行方を突き止めようしていた早乙女隼が
日本に戻った後、2001年にシュレ猫探偵団に調査を依頼したことから、
その真相や恋人のその後を知ることになる物語に、
百人一首と百人秀歌の謎や平家の落人伝説、黒魔術、カバラなどが絡み、
なかなか読み応えのある作品だった。
 ただし、その反面、百人一首に関する部分の、暗号の謎解きや、
百人秀歌との関連への考察の面白さが薄れてしまった感もある。


百人一首 一千年の冥宮

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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