09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2005.02.25 (Fri)

『氷のなかの処女』

[著者]エリス・ピーターズ
[訳者]岡本浜江
[出版社]光文社 光文社文庫(修道士カドフェルシリーズ6)
[初版発行]2003年11月20日

[感想等]
 12世紀半ばのイングランドの修道士、カドフェルを主人公とする、
ミステリーシリーズの第6巻。
 内乱の避難民の中に消えた貴族の姉弟を探すことから、
修道女の死体の発見や、怪我をした修道士の失った記憶など
様々な事件や謎が生まれていき、最後には解決していく。

 1巻目を読んで以来、次々と続きが読みたくなって、
やっと6巻までたどり着いたのだが、この巻も期待外れがなく楽しめた。
 謎解きの部分も面白いのだが、カドフェルの人物像に心惹かれているので、
この巻では、カドフェル本人もずっと知らなかった、
彼の過去の出来事の結果が、明らかになるというオマケ付きなのが嬉しかった。


氷のなかの処女

スポンサーサイト

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

EDIT  |  15:03 |  なかなか良いと思った本(☆4つ)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。