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2005.02.21 (Mon)

『村の日記』

[著者]ミス・リード
[訳者]中村妙子
[出版社]日向房
[初版発行]2000年12月10日

[感想等]
 第二次大戦後まもない南英の田舎の小学校の女校長の一年を
彼女の書いている日記という形式で描く、
「フェアエーカー物語シリーズ」の二冊目。

 前作の『村の学校』を読んだばかりなので、
人間関係などが良く判っていたので、面白く読めたが、
この作品からいきなり読み始めると、
ちょっと人間関係などが判りにくい点もあるかもしれない。
 モンゴメリーの「赤毛のアンシリーズ」の村の人間関係の様子と、
ワイルダーの「大草原シリーズ」の小学校の生活の様子を、
併せ持った話という感じがした。
 独身女性の本人の視点から見た友人の既婚女性の様子などが、
中では面白く思えた。
 が、お金の苦労に関する話などが多い点が、
貨幣の価値などが良く判らないこともあり、ちょっと興味をそがれた。


村の日記

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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