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2005.10.19 (Wed)

『新装版 アームストロング砲』

[著者]司馬遼太郎
[出版社]講談社 講談社文庫
[初版発行]2004年12月15日

[感想等]
 佐賀藩での世界最新最性能大砲「アームストロング砲」の製造をめぐる
表題作『アームストロング砲』など幕末の天才・異才・奇才を描いた9篇を集めた短編集。

 表題作『アームストロング砲』の製造の為に精神を病んでしまう事になった秀才や、
『倉敷の若旦那』の立石孫一郎という過激な倒幕の町人志士の話など、
あまり有名ではないまま、歴史の中に埋もれている人々の中にも、
幕末への重要な歴史の流れを作った人々がいたことに改めて気が付かされた。
 また『理心流異聞』『壬生狂言の夜』などの沖田総司や新撰組などの
あまり描かれていない題材を扱った作品なども面白かった。


アームストロング砲

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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