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2006.06.10 (Sat)

『殉教者は月に舞う 十二宮探偵朱雀 蟹座(キャンサー)』

[著者]藤木稟
[出版社] 光文社 カッパ・ノベルス
[初版発行]2005年4月25日

[感想等]
 最新鋭の実験島「有明メルローズ研究所」で続く怪事件。
警視庁強行犯捜査11系(通称「オクラ系」)の新人女性刑事、
柏木サクラは双子の幼なじみの朱雀十夜(すざくとうや)、
十八(じゅうはち)の力を借りながら真相を解明しようとする。

 最新の科学設備のある研究所での殺人ということで、
様々な研究をする変人的な科学者達が登場するし、
探偵役の朱雀兄弟は美形で超人的なキャラクターだし
各々の科学者達の研究が最先端とのことだが、
判り難く、画期的とか凄いとはあまり感じられなかったし、
読んでいくうちに次第にうんざりしてしまった。
 何よりも主犯が近頃有りがちな精神的に屈折した人間
という結末だったのには、ガッカリさせられた。


殉教者は月に舞う


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