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2006.11.15 (Wed)

『チョコ猫で町は大騒ぎ』

[著者]ジョアンナ・カール
[訳者]岩田佳代子
[出版社]ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックス
[初版発行]2005年5月20日

[感想等]
 リーは夫と離婚し、伯母・ジャネット(ネッティ)を頼り、
テキサスからミシガン湖畔の小さな町ワーナー・ピアに越してきた。
 伯母が経営するこだわりのチョコレート・ショップを手伝っている彼女が
伯母特製のチョコを配達した先の、大物弁護士・クレメンタインが
伯母のチョコを食べて即死してしまう。
 死因はチョコに入っていた青酸カリだった。
 そこで、リーはチョコの無実を証明しようとするのだが・・・。

 証拠品らしい手袋を何気なく持って帰って忘れていたり、
言葉の言い間違えの多いおっちょこちょいの主人公・リーに
いらいらさせられるのだが、なかなか楽しめるコメディである。
 クレメンタインの元夫・ジョーがかつての町のスター的男性で
その彼とのロマンス的な部分も、まあ楽しめる。
 が、肝心の殺人犯とその動機などは、途中で察しが付いてしまい、
ミステリとしてはちょっと期待ハズレであった。
 軽く楽しいミステリ、ロマンス好きにはお勧めかもしれないが・・・。


チョコ猫で町は大騒ぎ

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 小説 読書 ミステリ 感想 ジョアンナ・カール

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