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2005.07.16 (Sat)

『すべての美人は名探偵である』

[著者]鯨統一郎
[出版社]光文社 カッパ・ノベルズ
[初版発行]2004年12月20日

[感想等]
 美人歴史学者・早乙女静香が沖縄で巻き込まれた殺人事件。
 事件には徳川家光の秘密を記した古文書が絡んでいるらしく、
静香に憧れている学生・三宅亮太と美人女子学生・桜川東子(はるこ)
を助手に殺人事件と「ずいずいずっころばし」の童謡にこめられた
家光に関する謎を追うという歴史ミステリが
美人コンテストへや謎めいた宗教集団の話と入り混じり、
ユーモラスでなかなか楽しめる作品だった。
 
 本作だけでも充分楽しめるが、
桜川東子が登場する『九つの殺人メルヘン 』や
早乙女静香の登場する『邪馬台国はどこですか?』等の
鯨統一郎の他の作品を読んでいたら、もっと楽しめるかもしれない。


すべての美人は名探偵である


<My Blog関連記事>『九つの殺人メルヘン』』


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