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2005.06.08 (Wed)

『鬼畜』

[著者]松本清張
[出版社]光文社 カッパ・ノベルズ 松本清張短篇全集7
[初版発行]1964年6月20日

[感想等]
 松本清張の初期短篇のうち昭和31~33年に発表された7篇を収録している。

 表題作『鬼畜』は愛人の子供3人を押し付けられた男・宗吉が、
子供たちを捨てたり殺すという怖い話で、子供の痛々しい姿が心に残った。
 その他では、完全犯罪を目論み、愛人を殺し金銭を奪った男の犯罪の様子と、
犯罪が警察の尋問中の反応で露見してしまう様子を描いた『反射』が面白かった。


鬼畜

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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

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