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2008.08.16 (Sat)

『心霊探偵 八雲5 つながる想い』

[著者]神永学
[出版社]文芸社
[初版発行]2006年3月15日

[感想等]
 「赤い瞳」の心霊探偵・八雲シリーズ第5弾。
 15年前にある屋敷で起きた一家惨殺事件の現場で撮影された
ビデオを見た「赤い瞳」で死者の魂を見る大学生・斉藤八雲が
行方不明になってしまう。
 一方、時効直前に逃亡中の容疑者が姿を現し、彼を追跡中に
後藤刑事までもが失踪してしまう。
 残された晴香と石井刑事が2人の行方を追うことに・・・。

 今回は、いつも八雲と後藤の補佐的な感じであまり活躍しない、
晴香と石井が中心となって、2人の行方や事件の謎を追うという
形になっていて、目新しく感じた。
 また、八雲の母の失踪などの謎が判ったり、シリーズとして
完結した部分も出てきたものの、まだまだ広がりや謎も残し、
八雲と晴香の関係も進歩してきているのも感じられたし、
今後にも期待させる点がなかなか良いと思った。


心霊探偵 八雲5 つながる想い


<My Blog関連記事>『心霊探偵 八雲4 守るべき想い』

  
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タグ : 読書 小説 感想 ミステリ 神永学

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