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2009.12.13 (Sun)

『ダ・ヴィンチ・コードの「真実」』

[著者]ダン・バースタイン
[訳者]沖田樹梨亜
[出版社]竹書房 竹書房文庫
[初版発行]2006年3月9日

[感想等]
 ダン・ブラウンの小説『ダ・ヴィンチ・コード』に魅了された著者が、
「真実」と「虚構」を知ろうと調べた、数多くの書籍・ウェブサイト、
雑誌・インタビューからの抜粋を紹介している作品である。
 
 様々な学説は、キリスト教、ダ・ヴィンチ、聖杯伝説、
マグダラのマリア、秘密結社など、様々であり、
中にはかなり学術的で難しいものも混じっている。
 が、『ダ・ヴィンチ・コード』は小説であるとしながらも、
歴史学者の意見や学説といった、幅広い材料を読者に提供し、
『ダ・ヴィンチ・コード』の内容を、著者が否定も肯定もして
いない点が、良いと思った。

 個人的には、この作品で『ダ・ヴィンチ・コード』の、
学術的な疑問を感じた点の全てがはっきりしたわけではないが、
『ダ・ヴィンチ・コード』の奥深さを改めて感じることも出来たし、
色々な学説などを、かなり楽しむことが出来た。
 さらに、もっと深く歴史的な点などを知りたい人などには、
良い案内になるのではないだろうか。



ダ・ヴィンチ・コードの「真実」



<My Blog関連記事>『ダ・ヴィンチ・コード』(上・中・下)

  
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