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2012.05.26 (Sat)

『新装版 マジックミラー』

[著者]有栖川有栖
[出版社]講談社 講談社文庫
[初版発行]2008年4月15日

[感想等]
 琵琶湖に近い余呉湖畔の別荘で発見された死体。
 殺害されたのは古美術商・柚木新一の妻・恵で、
推理作家・空知雅也の昔の恋人だった。
 恵の妹・三沢ユカリは犯人は義兄ではないかと
思い、空知と共に探偵に調査を依頼するが・・・。
 
 犯人らしい男にはソックリな双子の弟・健一がいて、
2人とも現場より遠方にいてアリバイがある。
 そのアリバイ崩しが話の中心になるだろうと思っていたら、
犯人らしい双子の片方が殺され、もう一人は失踪と、
ミステリの王道っぽい事件が続けて起こってしまい、
話は少し複雑にはなるのだが、
結末や犯人は途中で判ってしまった感があった。

 しかし、最後に驚きが残っていた。
 最初のダイアローグで既にだまされていたのに気付き、
心地よいしてやられた感が残った。
 







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テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 小説 感想 ミステリ 有栖川有栖

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